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羽子板飾りを買う

2012_11_29_d.jpg


娘の初正月に羽子板飾りを買いました。
羽子板飾りは魔よけ・厄払いの意味があり、その歴史は室町時代までさかのぼるそうです。

こういうものを買うのは初めてなので、最初は何がよいか分からず色んな人形店に足を運びました。

それにしても羽子板飾りの値段にびっくり。。。(@_@)人形店だと4万円から6万円が相場・・・。


人形店で色んな羽子板を見ているうちにだんだん自分なりの条件が出てきました。
それは、次の3つです。

1、顔や着物が今風ではないこと
   少女マンガのような顔にピンクの着物という今風な感じのもの(↓)が結構あったのです
   が、個人的には古風な感じが好み

               

2、『道成寺』や『浅妻』などのモデル名がついていないこと
   歌舞伎の題材がモデル名として羽子板についているもの(↓)が多いのですが、
   背景の話がどうしても気になってしまう。 『道成寺』の安珍清姫の話とか^^;

                

3、羽子板の形がはっきりしていること
   最近の羽子板は振袖型になっているもの(↓)がほとんどで、羽子板の形がわかりにくい
   のですが、ちゃんと羽子板の形になっているものが好みです。(条件2の写真のような)

                




悩むこと一ヶ月・・・。色々見過ぎて、「これは着物から手が出すぎやなあ」とか「着物は絞りが入ったほうがいいなあ」とか気になることやこだわりが増えてきて、もう訳が分からなくなってきていました;;
最後は、ネットで気になった羽子板についてお店の人に電話して色々聞いたら「伝統工芸士の坂田宏子さんの上を行く人はいないです!」と力説され、ほんまかいなと思いながらも、私の好み的にバランスのとれた羽子板飾りで、お値段もリーズナブルだったので購入しました。

ケースはタモ材で好みの色です。
2012_11_29_a.jpg


顔はまあまあ古風かなぁ。
2012_11_29_b.jpg


着物は絞りと刺繍が入っています。
2012_11_29_c.jpg


悩んだ甲斐あって気にいっています^^


条件3の羽子板の形はかないませんでした。もうほとんどが振袖型で・・・やっと羽子板の形になっているものを見つけてもなぜか決まって『道成寺』などのモデル名がついていました^^;


こちらで購入^^



次は初節句のための雛人形・・・これこそ迷いそう・・・(>_<)
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