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絶版絵本の大人買い

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最近、『れきし絵本』という絶版絵本を大人買いしました。


娘が『じょうもんのくらし』と『やよいのくらし』をとても気にいって、図書館で何度も借りており、私自身、他の絵本も読んでみたくなり、全巻大人買いしてやりました(笑)
これらはすでに絶版になっており、古本屋やネットオークション等で1冊ずつそろえていくしかないかなあと思っていたのですが、メルカリでセットで販売されているのを見つけて即購入しました。



メルカリは、販売者が出されている値段に納得すれば即購入できるので(値交渉も出来ます)、オークションのように気をもんで待つ必要がありません。値段も大半が送料込みなので分かりやすいです。

図書館になく、どうしても読みたい本は、メルカリで購入することが多くなりました。




メルカリの招待コードを貼っておきます。⇒YQCJES
300円分のポイントがもらえ、すぐに買い物に使えます。
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声にだすことばえほん



『声にだすことばえほん』に最近はまっています。

枕草子も平家物語もたしか中学のときに暗唱させられましたが、恥ずかしながら最初の2,3行しか覚えていませんでした(^_^;)
今は毎日娘に読み聞かせているので大体暗唱できるようになりました。(娘は全く興味なしですが・・)

でも、一番はまっているのは「寿限無」!
もう絵が可愛すぎる・・・最後のオチのところはキュンてします(笑)


  

お気に入りのアロマスティック

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以前にも記事にしたことがある()エステーのアロマスティック、たしかそのときは600円くらいしたのですが、リニューアルして今は300円代になってうれしい^^。
蓋が木になっているところがツボです。


レイフラワー&パッションフルーツはどんな香りかな




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玄関に置いています。^^

舟を編む



図書館にリクエストして何ヶ月も待って、やっと読むことが出来ました。

国語辞典を作る人たちのお話で、ドラマティックなエピソードはないのですが、それぞれの仕事に対する真摯な姿に胸をうたれ、読後感がじんわり温かくなる作品でした。

そして、今月の図書館の読書サークルの課題図書がこの本だったので、他の人の感想も聞いてみたいと思い参加してみました。途中、みんなでどの登場人物が好きか話し合ったのですが、一番人気は『西岡』でした^^。私も、西岡がいちばん共感できたなあ。特に『西行』のくだりはとてもよかった!


『舟を編む』の参考図書に出ていたこちらの本も読んでみました。
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国語辞典はこうして作る 理想の辞書をめざして  松井栄一著

国語辞典てどうやって作るんだろうと前から気になっていましたが、その地道な、そしてアナログな作業に驚きました。同時に言葉って深いなあととても感動しました。

今は分からないことがあるとネットですぐ調べられるので国語辞典を引くということがなくなりましたが、『舟を編む』とこの本を読んで、最近、国語辞典を読み物として楽しんでいます。
(すぐ影響を受ける私(^^;))

例えば、「右」「左」「男」「女」「愛」・・・など日本人にとって説明するまでもない言葉ってどうやって辞書では説明されているんだろうと思って読んでいくと楽しいのです^^。

そして、夫と説明ゲームなるものをしています。
たとえば、「『はさみ』を説明して」と言われれば、「物を切る道具。二枚の刃から構成され、それらが交差し・・・」という風に説明するのですが、これがなかなか難しい・・・。はさみを知っている人が聞けば想像できますが、はさみを知らない人が分かるように説明するのはなかなかです。「『物を切る道具』という説明だと、何でも切れると思われるんちゃう」とかお互いダメだしをして、国語辞典作りの疑似体験を楽しんでいます。頭の体操になるし、渋滞中にはもってこいのゲームです(笑)。

たまごにいちゃん



色々絵本を読んだなかで娘がいちばん興味を示した絵本、『たまごにいちゃん』です。
なかなか絵がシュールです。

とっくにニワトリになっているにもかかわらず、居心地のいいたまごから出たくないのでたまごが割れないよう日々気をつかって暮らしているたまごにいちゃん。
にわとり版ニート?ってとこでしょうか。

後から生まれた弟たちはどんどん立派なニワトリになっていくのですが、たまごにいちゃんは焦るどころか弟を褒めたたえ、自分は相変わらずたまごの中。(最後はアクシデントでたまごが割れちゃうんですけど・・・)

「普通やったら立派な弟をうらやんだり妬んだりしそうやけど、たまごにいちゃんてすごいなあ」と本気で感心した私。夫に「いやいや、そこちゃうやろ」と突っ込まれた・・・

大人が読んでも笑える絵本です。
図書館で何回も借りていますが、あまりに娘の食いつきがいいので買おうかな。
しかし、娘よ、なぜにこの絵本?



最後まで読んで頂いてありがとうございました。
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